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08年6月12日〜13日 八ヶ岳 ツクモグサ咲く梅雨の山 |
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美濃戸の駐車場。
雨の中で空いてます。 1日1千円也。。
今日の予定は
美濃戸〜北沢 赤岳鉱泉〜硫黄岳〜横岳〜横岳〜赤岳天望荘宿泊
赤岳天望荘〜赤岳〜行者小屋〜美濃戸 の予定です。
8時30分。さあ登りますよ〜

雨でイマイチ元気が出なくても
草や花や木々は元気

小梨の花に元気をもらいながら、登ります。
この日デジカメの電源を忘れてしまってショック・・・
でもK嬢デジカメ持って来てくれていてありがとう

今回は、使い慣れないカシオでピンボケが続発でしたが
カメラのない山にならなくて良かったです


新緑の道は気持ち良い(^ω^)
雨のため、写真少ないです。
いきなりで、スミマセン(^ω^)
赤岳鉱泉到着。10時30分。

K嬢、ウドブキを持って来てくれました♪
ウドブキは、山菜の王様で大好きな山菜です

外は雨なので、中で生ビールで(●´▽`●)_旦"☆"旦_(○´ー`○)カンパイデシュ♪
小屋の前では、ネパールで有名なトレッキングの方や、石井スポーツの方にお会いしました。
5人くらいのパーティでした。今日はここへ泊まるとの事。
小屋での
美味しいです

11時。
さあ、硫黄岳目指して出発〜
雨も止んできました♪

あの、赤岳天望荘まで今日は行きます。
ツクモグサに出会う事は出来るのでしょうか?
ちょっと心配ではありますが・・・天気も回復してきた事だし
元気に登ります。

時折薄日も♪


シラビソ林には雪が残っています。
真ん中の、踏み固まった場所は大丈夫。
でもたまに、ズボッといきます。
なるべく、雪の融けた場所を選んで登りました。

シラビソ林から、シャクナゲの林になる頃に
日が射してきました♪
暖かい。 太陽の偉大さに改めで感謝♪
雨上がりの山登りは最高に気持ち良い

そろそろ、登り始めて4時間。
何とかの頭に着く頃ですね(^ω^)

12時35分。
頭に到着。
ここで、8人くらいの方々が休憩中。
大学生らしき3人組のパーティも。
さすが、八ヶ岳。人気の山です。
八ヶ岳には、大きないわゆる、お花畑って言うのは無いけれど
花の多さは、ピカイチ。
その花々が、この梅雨の時期に集中して咲くと言う。
前々から、梅雨の時期の八ヶ岳登ってみたいと思っていたのです。

あそこが、硫黄岳。

夏にはお目にかかれない、キバナシャクナゲ
咲いていました。 ここから、赤岳まで登山道脇にいっぱい咲いていました。

もうちょっと。
ガンバ


クリックで拡大します。

12時57分。
山頂にて。
駐車場から、4時間30分でした。
ビールタイムを入れると良いペースです。
4時から5時頃には赤岳展望荘に到着できそうです。
一応ここで到着時間を電話しておきました。
ちょっと遅めの到着ですから・・・火打の時みたいに小屋の人を心配させてはいけませんから


硫黄岳の山頂で
ゆっくり休もうかと思っていたのですが風が強くて寒い。。
時間もあまりないし、で横岳を目指します。
硫黄岳からの道は、気持ち良い稜線歩き。
途中、横岳はちょっと岩場も有りで。
後から来た女性は、夏沢鉱泉の方とか。
嘉門次小屋で、会った人も夏沢鉱泉の方だったので
ひどく、懐かしくお話をしました(^ω^)
小屋で働いているのに、今日が初の八ヶ岳だそうです。
赤岳山頂小屋まで行くとか。 さすが、若い

この後彼女とは、赤岳天望荘と行者小屋で再会したのでした


硫黄岳山荘を過ぎた辺りで、天気も急回復。
ここで、今日二回目の、


タイム♪

雲もどんどん切れてきて素晴らしい展望が

そろそろ、横岳も近づいてきました。

そこには、有りました♪
ツクモグサの群生。
白馬岳と、ここ八ヶ岳と、北海道の山しか生えていないと言う
ツクモグサ。もっと少ないかと思ったら、人の歩けないような崖に群生していました。

産毛が何とも可愛い感じです。

良かった

K嬢もぼくも、歓声(^ω^)

もうちよっと行くと
こんな場所も有ったり、鎖場とハシゴが有ったり。

高度感はあまり無いので、さほど恐くは有りません。

14時30分。
横岳山頂到着♪ 登り始めて、ちょうど6時間です。

こんな場所も過ぎて

ツクモグサが、ここそこに咲いています。

ハクサンイチゲも咲き始め。
八ヶ岳のハクサンイチゲは小さくて可愛いですね。

ミヤマエンドウの紫色も
あちこちに。青い空の良く似合う花です。

さて、いよいよ横岳から赤岳への下りです。
この雪が残っていて、ちょっと恐かったけど短いですから。

ついに、天狗尾根との分岐へ到着。

見えてきました。
赤岳天望荘。今日の目的地です


小屋の前では、さっきの夏沢鉱泉の方と
天望荘の支配人の方がちょうど、秘密の場所へ行く所だからと
グッドタイミングで声をかけてくれました

この後、秘密の場所へ案内してくれて、ありがとうございました(^ω^)

クリックで拡大します。
山の景色は、素晴らしい迫力。

16時25分。登り始めてちょうど8時間。
赤岳天望荘到着しました。
あっちで、こっちで寄り道をしていたわりには良いペースでした。

食事までの時間をお風呂に入ったり
外で、太陽と空と雲と風と大地とどんどん変っていく景色に見とれていたり
ブロッケンさっきから発生しているので遊んだり


赤岳天望荘の夕食です。
この日は、僕らのほかに女性3人連れの5人が宿泊でした。
少なめなためか、手作りの一品サービスしてくれて、

となったのでした
その2へ続く⇒
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