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2006-11-24(Fri)

本で読む山々 針の木岳


↑クリックで拡大。
夏の針の木岳の雪渓は遅くまで残る。この日は8月19日だったが
上部にはまだ雪渓が残っていた。

04.08.19_harinokienbou.jpg
峠から見た景色。


05.05.31_harisekkei.jpg
↑クリックで拡大。
ここを5月31日に山スキーで登ったらこんな感じでした。
ここを、上から滑り降りるかと思ったら良い感じです(^^)

深田久弥の山がたり」では深田久弥はこう書いています。
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針の木
峠というものの何よりの魅力は、頂まで登りつめた時パッと面を打ってくる新しい展望の驚きだ。
長い雪渓を終えて初めて針ノ木峠に立った人は、不意に眼前に現れた峠の向こう側の展望に
ちょっと異様な感じがするに違いない。
それは今まで登ってきた雪渓の展望とは、かなり違った印象を与えるからだ。諸君はきっと
北アルプス連山の広潤な遠望を期待するだろう。ところが実際は、すぐ目の前に黒々とした
山が幾つも重なり合っていて、どれがどの山かしばらくはまごつくに相違ない。大沢側の雪渓
に比べて、黒部川の針の木谷は盛夏を過ぎればほとんど残らない。急峻な狭い谷だ。針ノ木峠
を境にして、その南と北とでまるで異なった印象を受けるのは僕だけではないだろう。
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05.05.31_harinokikara.jpg
その景色です。
遠く見える、槍ヶ岳や穂高の峰はその通りですが
その前に累々とつながっている山々にはしばらく、息を呑んで魅入ってしまいます。


harinoki.jpg
↑クリックで拡大。
カシミールで作った景色。

深田久弥の山がたり



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