目には青葉 山時鳥 初松魚   素道

山のぼら〜的俳句考はネタが無くなったら書こうと思っていたら
ネタ有りすぎで・・・季節の変わらないうちにアワテテ投稿(′`))


そのまんまの句ですね〜そのまんま、だけにわかりやすくて、心に響くものがあります。
特に最後の初鰹がきいています。
美味しそうじゃないですか〜

こんな、生きる喜びに満ちた句はそうそう有るものじゃありません。


目に青葉の光が眩しいのは、何も山だけじゃなくて街中も

新緑の頃は、光も強くなってきて

葉に光が当たって反射したり、水辺の光もキラキラと

しています。


でもホトトギスは街中ではあまり聞かない鳴き声です。

きっと、山道を歩いていて、いやもしかしたら山を登っていて

ホトトギスやウグイスの声やツグミの声を聞いたんだと

思います(まぁ山のぼらーの思いっきりの思い込みですが・・・)


作者は、どこでこの句を拾ったのでしょうか?


新緑の頃の山のホトトギスの声はうるさいくらいですよね〜

ホット トギス ホットット トギス? 

作者は新緑とホトトギスと

初夏の風物として持っているんですね。

そして、食いしん坊の作者はここで、初鰹です。

いつの時代も、初物には神聖な物を感じていました。



思うに、この句は街中で初鰹を前にビールでも飲もうと

(いや、昔はビールあったのか?)まあ、旨い酒を友に

昼間からお酒を友に新緑を愛でてこれから、初鰹を頂くその

喜びに満ちた時間に生まれてきた句だと思われます。


目には青葉

目の前に、青葉若葉の木々が見えます。

山ホトトギス

ここで、近景だった青葉の木々からいきなり

遠景の山にホトトギスの鳴く声と景色が広がります。

初鰹

これは、口ですね。。 今年も初物を頂ける喜びと

食いしん坊の楽しみが親近感を抱かせます。





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音のデータは「ようこそGoichi's Birds」さんから

目には青葉 山ほととぎす 初がつを   


[2007/06/16]tb(0)/com(0)
道のべの木槿は馬にくはれけり
(みちのべの むくげはうまに くわれけり)


芭蕉は、1日に15キロ以上も歩いたり、峠越えは勿論
月山にも登ったりして山のぼら〜だったのですね

道のべの句は、「野ざらし紀行」の大井川の所に 馬上吟としてあります。

はじめは良くわからない句ですよね〜
道のムクゲが馬に食べられちゃった?
それが何か?って感じですが


この間わかりましたよ(^^)山菜採りながら


考えてみれば、馬じゃなくても人でもいますよね〜

え?どこに? どこにいるの?

って感じですか?

そう思ってくれると嬉しいです(^^)





それでは、山のぼらー的解釈をどうぞ


ムクゲの花は暑いのが好き。夏から秋にかけて

次から次へ花を咲かせ続けます。

でも一輪の花は朝開いて、夕方には閉じてしまう一日花です。

芭蕉は、暑くムシムシする中、馬の上で揺られながら大井川への

道を急いでいたのですね。

暑くて、眠くなったりちょっとボ〜ッとする事も有ったでしょう。

ふと、前を見るとそこには涼しげなムクゲの花が咲いていたんですね。

芭蕉の目はそのムクゲに吸い寄せられたわけですね〜

良く有りますよね? 

知らない人には見えない山菜も好きな人には良く見える。あれです。

キレイなもの、趣のあるもの、侘びさび、の好きな芭蕉には

その涼しげなムクゲの花で心の中がいっぱいになっていたんですね。

1日花の儚さも思っていたことでしょう。

と! その時!!

乗っていた馬が、ムクゲの花を食べてしまったんですね。

花に美しさや趣を感じる人と、その同じ花を何のためらいも無く食べてしまった馬と。。



面白いですね〜 花に趣を感じたのがバカみたいです。

強い生命力も感じます。

命の一瞬の輝きも見えますね〜



出てくる景色はこんな感じでした(^^) 





いませんかこんな人?

ニリンソウとか、カタクリとかスプリングエフェメラルたちを
キレイだなぁと見ている人もいれば・・・
「これ、食べられるんだよ」と言う人もいるんですね


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道のべの木槿は馬にくはれけり


[2007/05/22]tb(0)/com(2)


元日に 田毎の日こそ 恋しけれ   芭蕉

旅から帰った芭蕉は、田毎の日が思い出されたんですね〜
田毎の月 だと字余りもったりしていてイマイチですね。
8月と言えば、稲はかなり大きくなっているはず。
はたして田毎に日が映っていたかは疑問も有るが、
月を日と言っても気持ちは迫ってきます。

旅の思い出に、思い出す景色。。
俳句の推敲と言うか、練り直しもしていた。
そんな時に、田毎の月や日の光を思い出していたんですね。
旅の中に身を置く事を思いながら、新たな旅への思いとなっていくんですね〜


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芭蕉 更科のたびを思って


[2007/05/07]tb(0)/com(0)


名月や 思うまじきハ 過去未来     可都三

この人はどんな人なんでしょうね(^^)


名月を見ていたら、何やかやと思ってもしかたないよ〜

過去未来思っちゃダメ。

この月をしっかり感じなきゃ意味ないよ(^^)


って解釈しましたが・・・違っていたらゴメンナサイ





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面白かった\(^o^)/のは


[2007/05/05]tb(0)/com(4)

松尾芭蕉は貞亨5年(1688年)の8月11日名古屋から弟子の越人と共に
古来、月で有名だった更科の里へと月見の旅に出た。

更科の地へ到着したのが、8月15日。それから3日間にわたりこの地に滞在し
俳句の会やら、地元の同好の士と宴会も開きながら観月したらしい。

その旅の距離は、おおよそ62里。250Kあまりにもなる。
その距離を4泊5日で踏破した事になり、1日あたりの走行距離は12里強
キロだと、何と48キロも歩いた事になる。

「更科の里、姥捨山の月見んこと、しきりにすすむる秋風の心に吹きさわぎて、
ともに風雲の情をくるはすもの、またひとり、越人といふ。」
更科紀行にある通り、
古来より歌に読まれた更科の里の月を見たいと
「そぞろ神」に心騒がされて旅に出ている。




070503_140331.jpg
それは、○○JOY や 山と渓谷 や 深田久弥 や
花の100名山 やらを読んで
その山へ行きたくなる、「やまのぼら〜」と「風狂」で一緒ですね
昔の旅は、歩いて行く旅。そこには少なからず危険が有ったはず。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、
日々旅にして、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、
漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に
蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に、
白川の関こえんと、そヾろ神の物につきて心をくるはせ、
道祖神のまねきにあひて取もの手につかず・・・


山には危険もいっぱい有るのは承知しているけど、それでも
それに勝る、素晴らしい物が有る事を感じて山に登る気持ちと
同じですね(^^)



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古人の1人宗祇の句
あひにあいぬ をばすて山に 秋の月
 
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正面入り口左側に、芭蕉の面影塚がありました。
俤や姨ひとり泣く月の友

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正面に見える大きな石の塊が「姨石」です。


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これが、「姨石」近景。
思っていた大きさを、はるかにしのぐ石の塊でした。

名月や 雪のやうなる 蕎麦の花    一翁

この句 景色が目に浮かびますよね〜




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姨捨の 田毎に 月を配りけり   臥雲

この句が、「姨石」の登り口に配されていました。




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姨石の上でしばし、佇む。
そこは、まるで山の頂のような雰囲気。

右を見ると棚田が広がり
前を見ると、千曲川が蛇行し
遠く、高妻〜妙高〜黒姫〜飯綱山〜斑尾〜高社山〜根子岳へと山波が続く。
近くには、1000年を超えると言う桂の大木が若い葉を揺らす。




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芭蕉が訪れたのは、8月15日。
夏の盛りだが、ここ信州では夜は秋の気配が漂う。

虫の声も夏の虫から秋の虫へと変わっていたはず。
空に浮かぶ月は、澄み渡る。

でも今は初夏。岩の上は、隣の桂の木が若葉を茂らせ希望に溢れていた。


070503_143453.jpg
長楽寺の岩から、公園への道は歩いて10分位の
軽い登りだった。
山桜が、時折吹く風に花びらを散らせていた。
「う〜ん、よい感じ」


070503_143735.jpg
公園の句碑も見ながら頂上へと登る。


070503_144359.jpg
頂上から、下に見えるは姨捨駅への踏み切りだった。
山で慣れた足。元の道へ戻らずに、そのまま下る事にする。


070503_144651.jpg
踏切を渡って、すぐ左に姨捨の駅が見える。
そこから駅のホームに出ることが出来た。
姨捨駅は日本三大車窓の1つに数えられる素晴らしい遠景がある。
ここまで、来たら十分満足(^^)

更科の地は今から千百年くらい前の古今集に、読人知らず、題知らずの、
わが心慰めかねつ 更科(さらしな)や 姨捨山に照る月を見て
の歌があり、これから「大和物語」「今昔物語」の伝説が生まれ、
さらに世阿弥によって謡曲「姨捨」となった歴史の地。


姨捨山登山から芭蕉の面影を訪ねて、口ずさむ句は侘しくも有り楽しくも有り。山登りの新しい体験でした(^^)
更科の里 長楽寺




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更科の里 長楽寺へ芭蕉の記憶


[2007/05/05]tb(1)/com(1)

姨捨伝説と、和歌、俳句で有名な冠着山を登る事にしました
ちょうど今頃の青葉若葉の季節、水ぬるみ山には雪どけ水が流れる頃

行春や鳥啼魚の目は泪

あらたうと青葉若葉の日の光

「奥の細道」を毎年読み始めるんです。
が・・・・・
今年は、別の本にしようと「更科紀行」を読んでみた。

俤や姥ひとり泣く月の友

読んでみたら、姨捨山へ登りたくなったんです

更科の里 冠着山


070503_113010.jpg
走る事、20分くらい。
迷いながらも、何とか駐車場に到着。


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え〜すごい混んでる
何とか、入り口付近に隙間を見つけて駐車♪


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山路来て何やらゆかしすみれ草
ですね〜 今回は芭蕉を訪ねる登山なので俳句モード(^^)




070503_114953.jpg
登山道を20分くらい登りあちこちに、
アズマイチゲの群生が。



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登山道はこんな感じ。
このあたりで、なにやら賑やかな声が聞こえてきました。
子供達の元気な声も。すれ違う人も家族連れが多いです。


070503_120509.jpg
と言う事で、30分くらいで山頂に到着(^^)
うゎ〜宴会ヤッテル
いつもなら、気にはならないんだけど今日は、侘びサビの山登りなので・・・

しかも、まだ登って30分くらいしか経ってないし・・・物足りない



070503_132001.jpg
反対側には、滝もあり。


070503_141421.jpg
車を走らせ、長楽寺へと向かいました。
長楽寺とその周辺の公園から姨捨駅と「田毎の月」と呼ばれた
棚田の広がる一帯はセットで冠着山だけじゃなくてその周辺も
含めて訪れる事で良さがわかると思いました。

長楽寺良かったです

特に俳句とか山の好きな人には。


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冠着山(姨捨山) から 長楽寺へ


[2007/05/03]tb(0)/com(0)

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山の足跡 月日順



08年1月7日 里山 霧訪山
08年4月2日 ミスミソウの山
08年4月2日 角田山
07年4月12日 山スキー 白馬乗鞍岳
08年4月16日 一夜山
07年4月19日 里山 光城山
07年4月20日 里山 独鈷山
08年4月21日 鷲ヶ峰
08年4月21日 三峰山
08年4月23日 風越山
08年4月29日 大川入山
07年5月3日 里山 冠着山
08年5月5日 戸倉山
08年5月11日〜12日 火打山
07年5月14日 山スキー 火打山
08年5月16日 入笠山
05年5月20日 火打山
06年5月22日 山スキー 乗鞍岳
08年5月22日 奥裾花自然園から中西山
08年5月26日 上高地ニリンソウ
07年5月28日 山スキー 針ノ木
06年5月29日 山スキー 白馬岳
05年5月31日 山スキー 針の木岳
08年6月02日 御座山
07年6月4日 縞枯山
99年6月8日 日帰り 金峰山
08年6月09日 斑尾山
07年6月11日 岩菅山〜横手山
08年6月12日13日 八ヶ岳
08年6月16日 高ボッチ
06年6月19日 黒姫山
04年6月23日 火打山
08年6月23日 湯ノ丸山
07年6月25日 湯ノ丸山
04年6月28日 唐松岳
08年6月28日 黒姫山
03年6月30日 小蓮華山
03年6月30日 乗鞍岳
03年6月30日 白馬岳
08年7月3日 白馬岳
04年7月4日 笠ケ岳
07年7月5日〜6日 北岳
07年7月9日 白馬岳
08年7月10日 草津白根山
08年7月14日 15日北岳
04年7月15日 蓼科山
08年7月17日 火打山
03年7月18日 杓子岳
03年7月18日 鑓ケ岳
08年7月22日  霧ヶ峰
04年7月22日〜24日 北穂高岳
04年7月22日〜24日 前穂高岳
04年7月22日〜24日 奥穂高岳
08年7月26日〜29日 槍奥穂
07年7月25日 奥大日岳
07年7月26日 立山
07年7月27日 剱岳
05年7月24日 三ツ岳
05年7月25日 野口五郎岳
06年7月26日 硫黄岳
06年7月26日〜27日 横岳
06年7月26日 赤岳
06年7月26日〜27日 阿弥陀岳
05年7月25日 野口五郎〜水晶岳
05年7月25日 鷲羽岳
05年7月25日 三俣蓮華岳
05年7月26日 薬師岳
05年7月26日 黒部五郎〜北ノ俣岳
04年7月25日〜7月27日 上高地
05年7月26日 黒部五郎岳
03年7月27日〜30日 大天井岳
03年7月27日〜30日 東天井岳
03年7月27日〜30日 横通岳
03年7月27日〜30日 常念岳
03年7月27日〜30日 蝶ケ岳
03年7月27日〜30日 槍ケ岳
05年7月28日 祖父岳
05年7月28日 南真砂岳
06年7月30日 仙丈岳 甲斐駒ケ岳
06年7月30日 甲斐駒ケ岳
06年7月31日 仙丈ケ岳
06年7月31日 仙丈ケ岳〜間ノ岳
07年7月31日 木曽駒ヶ岳〜宝剣岳
08年7月31日〜8月1日 鳳凰三山
06年8月1日 北岳〜広河原
07年8月1日 空木岳
02年8月1日 霧ケ峰
02年8月1日 北横岳
02年8月8日 虚空蔵山
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06年8月17日 高妻山
07年8月15日 乗鞍岳
07年8月18日 根子岳 四阿山
03年8月18日〜20日 涸沢岳
03年8月18日〜20日 上高地
04年8月19日 蓮華岳 針ノ木岳
08年8月21日 霧ヶ峰
98年8月23日 一の瀬園地
07年8月24日 編笠山 権現岳
07年8月25日26日 爺ヶ岳 鹿島槍
06年8月29日 美ヶ原
05年8月30日 五龍岳
05年8月31日 唐松岳
07年9月3日 霧ヶ峰
08年9月4日5日 鳴沢〜針ノ木
08年9月8日 美ヶ原
99年9月6日 美ケ原
06年9月7日 大黒岳 富士見岳
08年9月10日 常念岳
04年9月13日 燕岳
05年9月13日 妙高山
03年9月14日〜15日 志賀山
99年9月14日 湯ノ丸山
99年9月14日 浅間山
08年9月16日 八ヶ岳天狗岳
06年9月19日 焼岳
07年9月19日 西穂
07年9月21日 八ヶ岳 硫黄岳〜横岳
08年9月24日 蝶ヶ岳
06年9月25日 鉢伏山
07年9月25日 涸沢
07年9月26日 奥穂高岳
08年9月27日 乗鞍岳
07年9月28日 御嶽山
03年9月30日 雨飾山
07年10月6日 瑞牆山
05年10月3日〜4日 涸沢紅葉
08年10月3日4日 北穂涸沢紅葉new!!
07年10月9日 笠ヶ岳
06年10月11日 横手山
08年10月11日 白駒池new!!
06年10月13日 浅間山
07年10月15日 苗場山
06年10月17日 天狗岳
07年10月18日 雨飾山
08年10月18日 戸隠山new!!
05年10月21日 戸隠山
07年10月24日 焼岳上高地から
07年10月29日 黒斑山〜蛇骨山
06年10月30日 なめ滝まで甲武信
07年11月5日 飯縄山
07年11月6日 霧の霧ヶ峰
06年11月9日 荒船山
07年11月17日 大渚山
07年11月19日 小浅間山
07年11月22日 高ボッチ 鉢伏山
07年12月6日 水の塔山〜東篭の登山
07年12月28日 守屋山

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じもらー

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信州長野県の山を中心に登っています。地元の山のぼら〜で、じもら〜です。春は花を求めて、夏は高い山へ、秋は紅葉とキノコの山へ♪ 冬は冬眠しています(^ω^)山登り、スキー、温泉、山の草花、キノコと山菜の話題が中心かな〜

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