09年6月29日 志賀高原へ
2009 / 07 / 01 ( Wed )
09年6月25日 久々常念岳へ
2009 / 06 / 27 ( Sat )
いずれがアヤメかカキツバタ
2009 / 06 / 24 ( Wed )

先日、飯盛山を登っていた時の一枚の写真。
岩の上の咲いていた。
水気が無いのになぜ?
こんな所に咲いているの?
ヤマノボリのアフーさんの所でこの話題がありパチッ☆-(^ー'*)bナルホド♪
アフーさんの所はこちら。
自分でも、調べてみましたよ〜
菖蒲=アヤメ 名前の由来は文目(アヤメ)模様。 湿地帯とは関係なし。
杜若=カキツバタ 網目模様なし 湿地帯が大好き
名前の由来は 花の汁で「書き付け花」から来ているらしい。
そう言えば
「伊勢物語」で在原業平と思われる男が
カキツバタの 5 文字を歌に読み込めといわれ
旅の心を詠んだこんな歌が有りましたね〜
から衣
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞ思ふ
映画 「劔岳 点の記」 観てきました♪
2009 / 06 / 22 ( Mon )

楽しみにしていた、映画「劔岳 点の記」 観に行きました♪
今日は、あいにくの雨・・・
でも映画には絶好の映画日和

もう素晴らしい映画です。
楽しい映画と言うのではなく、重い映画でもなく、良い映画を観たって感じ。
ストーリー ☆☆☆☆
映像の美しさ ☆☆☆☆
ファンタジー度 ☆☆☆☆☆
これは面白い度 ☆☆☆☆☆
特に、山へ登っている人は(多分山へ登っていない人に比べて)感動度は数倍!!
剱岳へ登っている人が観たら数十倍です。
覚えきれなかったけど、山を登っていて
そうそうって同じ思いをする言葉が続々。
新田次郎の本も読んでいるが、本よりも、もしかしたら良いって思える
そんな映画だった。

話の内容は、
「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」
陸地測量部所属の柴崎芳太郎が命を受け
未だに登頂されていないのは劔岳付近に詳しく、人柄も優れた
案内人・宇治長次郎らとともに、未踏峰の劔岳の登頂に挑む物語。
登頂した劔岳の山頂には、そこにはすでに奈良朝時代の錫杖の頭と剣があったというのは
有名な話。そこをどう映画で伝えるのか大変興味を持って観に行ったが
そこは、涙涙・・・
2007年に劔岳に正式に三角点が設置されたのも話題になりましたね〜
映画を観てから気になって調べてみました。
三等三角点「剱岳」の所在情報等を記載した点の記
ここには、選定者 柴崎芳太郎 の名があった。
国土地理院はこちら
そして、剱岳三角点設置の詳細はこちら
三角点のことわかり易かったのはこちら「女性のための登山学校」
柴崎芳太郎 宇治長次郎 生田信 木山竹吉 宮本金作 岩本鶴次郎
数々の名作のカメラマンを務めた木村大作の初監督作品。
2007年4月に撮影を開始し、2008年8月まで延べ200日以上の撮影が行われ、同年末に完成した。
登場人物の姿(佇まい)や感覚を大切にし、空撮やCG処理一切無しの素晴らしい映画だ。
「これは撮影ではなく行である」とあった。
09年5月14日鍬ノ峰 シャクナゲの山アップ
2009 / 06 / 21 ( Sun )
09年6月18日 高ボッチから鉢伏山へ
2009 / 06 / 19 ( Fri )

今日は、お天気がイマイチとの予報に高い山はやめて
近くの、高ボッチへ。

ズミの花とレンゲツツジの花、狙いだったけど
どうもズミの花が咲いてから、レンゲツツジが咲くようですね

その代わりに、クリンソウ今年は素晴らしいです♪
詳しくは、こちらへ⇒
09年6月13日 美ヶ原 キャンプ場から茶臼山経由
2009 / 06 / 14 ( Sun )

連休二日目。 今日も天気予報はイマイチも・・・
あれれ???
晴れてるじゃん♪
であわててお昼過ぎから、近くの美ヶ原へ。
茶臼山から美ヶ原への見渡す平原は心地よかったなぁ。
小梨満開♪ レンゲツツジはこれからだった。




